公式シリーズ選手権 第11戦 in 福岡北九州


実施日
2005年3月5日(土)/6日(日)
天 候
1日目 曇り時々雨雪 / 2日目 晴れ時々曇り
会 場
福岡県北九州市門司区『新門司体育施設』
主 催
日本フリスビードッグ協会
特別協賛
レッドハート株式会社 ・ 株式会社チョイス ・ ネスレピュリナペットケア株式会社 ・ 三栄コーポレーション
協 賛
有限会社拓志 ・ 日本コダック

 低気圧の影響で悪天候が予報された3月5日(土)は、朝から強風となり時たま雨と雪も降る天候となりました。
 大会第一日目は、今期より新しいカテゴリーとして誕生した、公式クイーンズ選手権の第3戦が、九州地区では初めての開催となりました。決勝にあがる7チームを目指しての予選では、悪天候の影響で波乱の展開。決勝ボーダーラインも28ポイントと厳しい戦いを表した数字となりました。トップで決勝進出は、高知からのエントリー横山まゆみ&ナミ(ボーダーコリー)チームが57ポイント。それを追って間美加&Grass(ボーダーコリー)チームが4ポイント差で第2位進出。決勝ラウンドでは、まさかの2ミスで17ポイントとなってしまった横山まゆみ&ナミチームだが、結果1ポイント差で優勝を果たしました。公式オープン選手権では、決勝進出での2位との予選ポイントの差を14ポイントとアドバンテージを持った松尾至&NOVA(ボーダーコリー)チームが優勝を飾りました。準優勝には同点での決定戦の結果、佐藤茂&マロン(ボーダーコリー)チームとなりました。
 大会第二日目、天気予報とは違い穏やかな天候の下で開会式が行われました。風は時折強い風が吹くも、公式シリーズ選手権の第1ラウンドは30ポイント後半も出る状況。第2ラウンドで向かい風となり、ポイントの伸びは見られませんでしたが、予選トップ2チーム。木村均&グラーチア(ボーダーコリー)チームと大沢弘和&パン(ボーダーコリー)チームが同ポイントで決勝進出。決勝ラウンドでは、向かい風やや強風の中で苦戦するファイナル勢。的確にポイントを取りポールポジションから優勝は木村均&グラーチアチームでした。公式レディース選手権では、第1日目の優勝を飾った横山まゆみ&ナミチームが、2連覇を賭けての予選トップ通過で決勝進出。しかし、決勝ラウンドで予選2位通過の松尾直美&NOVA(ボーダーコリー)チームが維持の31ポイントを叩き出し、完全制覇にストップをかけて見事逆転優勝を決めました。