| |
■ユースオープンの部 |
 |
ベテラン選手のニューフェイスデビューによる参戦も目立ったユースオープンの部のシーズン中の予選会。
|
| 年々底辺からのレベルアップをしてくるチームのレベルも高くなり、ユースオープン大会もジャパンファイナルを目前にしてヒートアップをしてきました。そして、最終決戦の場に登場してきた全国からの総勢127チームが顔をそろえた熱き戦い。 |
| 予選1〜2ラウンドの経過状況は、風の方も荒れるほどの強風にはならず、各チームの実力を出すには十分な舞台となりました。 |
その予選ラウンドでは、混沌とした、高ポイントもまばらな状況の中で、緊張の舞台にも負けずに高ポイント出したチームが、ひとつ頭を出して決勝進出の7チームの枠に入ってきました。
|
| 決勝では、助定潤司&雷(ウィペット) チームが下位から追撃。まさかのエクストララウンド・優勝決定戦へ持ち込みましたが、予選トップの意地を見せて、その地位を守った 清田真里菜&RIZE(ボーダーコリー) チームが個人の部として、全国1位の座に立ちました。 |
| ユース部門149チームの予選ラウンドの始まり。全チームが1ラウンドを終了するのには4時間半もの時間を要する
為に、天候・風の状況の変化が懸念されることもありますが、幸い大きな変動も無く好コンディションでの予選の戦いが繰り広げられました。予選2ラウンドを行い決勝ラウンドへ駒を進めるのは僅かに7チーム。予選を突破するには予選2ラウンド合計60ポイントを上回ったチームとなり、予想通り高いレベルでの予選ラウンドとなりました。 |
| そして、ユースオープンの部における本来の目標は、各都道府県の団体としての優勝です。個人の部で福岡県チームを引っ張った清田真里菜&RIZEチームでしたが、団体の部では、残念ながら総合成績1位には及びませんでした。 |
|
5チームの総合ポイント合計で争われる「団体戦」を制したのは、合計195ポイントの強豪、神奈川Aチームを2ポイント振り切り……、197ポイントの兵庫Aチームに軍配が上がりました。 |