2023-2024年度ルール 改定/追記事項
update:2023/05/25|新着情報

●ディスタンス競技変更点

【廃止】
公式戦においてのタイムアウトルールを以下の通りとします。
競技時間終了後、犬は速やかにスタートラインまで戻らなければならない。その際、犬がスタートライン戻る意志のない行動、戻る途中での停止、脱走や係留不可能な状況になった場合、ジャッジ判断において30秒のタイマーカウントダウンを行います。30秒を経過してもポイント確定、犬を確保できない場合は最終キャッチを無効といたします。
最終スローがノーキャッチだった場合でも、30秒のタイマーカウントダウンを行います。このとき、30秒以内に犬を確保できなかった場合は直近のポイントが剥奪となります。

【改定】2023-2024シーズンではこちらのルールに戻します。
●タイムアウト
・競技時間終了後(終了時点でフリスビーが手から離れいる場合は最終キャッチ後)、犬は速やかにスタートラインまで戻らなければならない。その際、犬がスタートライン戻る意志のない行動や、戻る途中での停止があった場合、ジャッジの10カウントが入る。ジャッジの10カウント以内に戻る意思がなく、ポイント獲得エリア内に入らなければ、競技打切とし、最終キャッチは無効となる。なお、カウント開始後に戻る意思があった場合は、カウントを一旦中断するが、再度戻る意思が見られない場合は、カウントを中断した時点から、継続してカウントを行なう。


●フリーフライトルール改正

  • 変更の詳細・申請書については こちら

●ジャパンファイナル ノミネート基準

  • 後日掲載いたします。

●キャンセル特別措置受付時間変更

  • 17時00分 → 16時00分に変更いたします。