初めてイヌにフリスビーを投げたのは誰か?この疑問に答える
事は誰にも出来ません。
しかし、フリスビードッグの普及に最も貢献した人は、三度も
世界チャンピオンの座に輝いた、アレックススタイン氏と愛犬
アシュレイ・ウィペットでしょう。

1974年8月、メジャーリーグの試合に沸き立つドジャーズ
スタジアム。
7回と8回の間にスタインとアシュレイはグランドに突然飛び
出し、スタインが逮捕される迄の8分間パフォーマンスを行っ
たのです。この試合は、全米にテレビ中継されていたため、「
フリスビーを犬がキャッチする」というパフォーマンスは、全
米の人々に非常に強いインパクトを与えたのです。

そして、この試合を偶然観に来ていた
アーブ・ランダー氏(当時の世界フリスビー協会の会長)の目にとまり、
ローズ・ボウル・スタジアムでのフリスビー世界選手権でのデモンストレーション・エキジビションを皮切りに、"競技"としてのフリスビードッグの歴史が始まり、現在に至ってます。

日本では1994年7月、現日本フリスビードック協会代表の 山田 仁 により、
日本フリスビードック協会が設立され、日本各地でフリスビードックの普及活動と本格的な競技会が開始されました。
翌1995年には、プロ野球オールスターゲームに登場。超満員の広島市民球場の5回と6回の間の10分間に、日本のフリスビードッグたちが演技を披露し、その模様が全国に生中継されたのでした。

その後は様々なメディアやCMなどでも取り上げられ、急速に人口が増加。現在では、会員6,000名以上を数え、年間延べ120日以上のの大会を日本全国で開催するとともに、約130名のインストラクター及び、各地の公認本部・支部・クラブにより、全国各地でのフリスビードッグスポーツの普及に取り組んでいます。
一般の愛犬家の間でも、フリスビーさえあればできる愛犬との楽しいスポーツとして、競技人口も増えています。
またフリスビードッグの中には愛犬に必要なしつけがすべて含まれているため、スポーツとしてはもちろん、愛犬の「しつけ」の面においても学んでいただけます。


名称 日本フリスビードッグ協会
本部所在地 〒950-0993 新潟県新潟市中央区所中2丁目1番6号
TEL.025-280-1256 FAX.025-280-1257
支部・クラブ・事務局 関西本部(大阪府)/千葉支部/東京支部/兵庫支部
三重支部・クラブ三重/奈良支部・クラブ奈良/和歌山支部・クラブ和歌山
北九州支部・クラブ北九州/ 福岡支部・クラブ福岡/熊本支部・クラブ熊本
クラブ札幌/クラブ仙台/クラブ茨城/JFA京都/JFA岡山
北海道事務局(札幌市北区 DOG STOCK内)
友好団体 Hyper flite Japan Canine Disc Club
韓国フリスビードッグ協会
台湾フリスビードッグクラブ
事業内容 ○ 公式選手権・公式シリーズ選手権の開催
○ ジャパンファイナルの開催
○ 国際試合の開催(アジア選手権など)
○ 「新潟市 しつけ方学校」の開催
○ デモンストレーション・講習会の開催(デモンストレーターや講師の派遣)
○ メディア取材に対する人員の派遣 など